離婚した僕が結婚生活で学んだこと15 幸せな再婚に向けて!!

久しぶりの人気シリーズです!

反省ネタはすぐに思いつきましたが
幸せなことを想い出すのに、少し時が必要でした(汗)。

子供が生まれたこと!はすぐでしたが(笑)

後はなかなか憶い起こせず
しばらくの沈黙の後に出てきたもの、それは・・・

「お互いに愛があったこと!」

愛がなくなって、離婚したと思っていました。
でもそれは、愛がなくなっていたのではなく

「お互いに望まない形で、愛の表現がなされていた。」

ということでした。

たとえば、ぼくが疲れて家に帰ってきたら、小言を言われる。

正直ももう勘弁して!

そんな気持ちになりました。
でもこれを愛に訳すと

「あなたの帰りが遅いと心配、寂しかった。」

きっと素直に表現すると、こんな気持ちです。

僕もそう言われたら

「遅くなって寂しい思いさせてごめんね、愛してるよ。」

と今なら素直に表現できます。

心をオープンにしていれば、そこに愛がったこと
その愛の表現を、意地の張り合いや競争ではなく
シンプルにしていれば良かったと思います。

相手が嫌がる形で、愛を表現していた
これはやはり不健全です。

また、つい反省モードに入りがちですが(笑)

お互いに好きで結婚した。
それだけで十分に幸せな時を過ごしました。

美味しい食事を一生懸命作ってくれたこと
僕の健康に気を配ってくれたこと
僕の家族を愛してくれたこと
娘を愛してくれたこと

そして僕のことを本当に愛してくれていた。
僕も未熟でしたが、妻を愛して大切に思っていた。

17年間で幸せな期間の方が、短く感じられましたが
今はその全てが、幸せだったと思えます。

過去が全く変わりました。
これも昨日に続き二律背反ですね(笑)。

過去と他人は変えられないけど、自分と未来は変えられる!
そんな言葉もありますが

過去の出来事は変えられませんが、その解釈を変えないと
未来も変えられません。

自分の結婚生活が不幸だった。
そう信じていれば、再婚の道はありません。

よく相手を変えれば上手くいく!
と勘違いしてる方もいますが、
その場合まず十中八九同じことを繰り返します。

過去の出来事に対する解釈を変える
なかなか一人では難しいことを
パーソナルセッションで行っています。

そうすることで、未来に希望が持てたり
最高の人生を明確にすることができます。

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ライフコーチ 永田和士

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