離婚した僕が、結婚生活で学んだこと2 幸せな再婚に向けて。

リクエストをいただいたので早速行きますね。

結婚生活で言わなければよかったと
後悔している言葉!

ザ・ベスト10!(懐かしい!!)

ではまず10位から

「そんなこと、しなくてもいいんじゃない!」

不機嫌さも満開で、面倒臭さそうに
言うことが、たびたびありました。

例えば

妻が、一生懸命毎日、お風呂マットを洗っていました。
たいして汚れてもいないし、洗濯も大変です。

僕的には、1週間に一度でも十分だと思っていて
多くても3〜4日に一度で十分じゃないか!
そう感じていたから、出た言葉でした。

そして、洗濯機を回した後、干すのは僕が担当でした。

もう落ちは、ばれてしまいましたね(笑)

妻が自分と全く関係ないところで、自由にやる分はOK
でも自分もそれに付き合わされるのは、NGでした。

「そんなこと当たり前じゃないの?」

という男性の声も聞こえてきましたが
相手がやりたい!と思ってくることを
一方的に面倒くさがるのは、最悪の結果を生みます。

女性側の

「そうそう!」

という声も聞こえてきました(笑)

お風呂マット以外にも

友人への必要以上に大袈裟に感じるお土産
こまめにちょっとしたプレゼント
食卓のランチョンマット・・・

お土産やプレゼントは、自分のお金の不安からきていて
ランチョンマットは、すぐこぼして怒られるからでした(笑)
どうせこぼすから、テーブルの方が拭きやすいし、洗濯物増える!

結局、相手がやりたいことをやった時に
それがなぜ必要か、理解しようとせず
自分の都合や感情を優先した結果、出た言葉でした!

妻は友達を大切にしていて、みんなの喜ぶ顔が見たい!という気持ち
(僕もそうですが、もので釣るような気がして嫌でした。)

妻がなぜそれを必要としてるかに気を使わず
自分がどう感じているか、うまく表現できずにいました。

相手がなぜそれを必要としているか?
を理解した上で、自分が何を感じているかを
伝えることが出来たら、きっとうまくいったかもしれません。

「そんなことしなくてもいいじゃん!」

としか表現できない、その時の幼い僕がいました。

今思えば、妻はなんと素晴らしいメンターだったんだろう!
自分にない素晴らしいものを、たくさん持っていました。

こんなことをブログで書くのは、少し気がひけるけど
結婚生活がまだ間に合う人の、役に立つかもしれないので許してね。
そしてその際は、本当にごめんね。

もしこれから離婚した人で、パートナーシップに
再チャレンジする人は

幸せな再婚に向けて

リ・スタートすることを、心から祈っています。

なぜか最近パートナーシップの相談激増中です(笑)

あなたの人生をともにクリエイトする

ライフコーチ 永田和士

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