離婚したぼくが結婚生活で学んだこと!幸せな再婚に向けて!!

離婚したぼくが17年の結婚生活で学んだこと

ぼくは27歳で結婚しました。

当時、会社に勤めていて営業職として
日々忙しく仕事を頑張っていました。

30歳で子供も生まれ、当時の平均的な暮らしぶりでした。
自分では真面目に一生懸命仕事をして、まっすぐ家に帰る
いわゆる世間的には、いい旦那だと思っていました。

遅くに家に帰っても、毎日子供をお風呂に入れるのが日課で
仕事の段取りは大変でしたが、幸せな時間でした。

妻は、毎日食事を作ってくれましたが
その時のぼくにとって、それは当たり前のことでした。

ぼくは毎日仕事をするのが当たり前。
妻は毎日食事を作るのが当たり前。

当たり前のことには、当然ながら感謝はありません。
当たり前のことが、行われなかったら文句が出ます。

食事を運んできた妻が

「美味しいか、まずいか教えて?」

と聞いてきて、ぼくが答えました。

「黙って食べてるのは美味しいんだよ!、まずかったら言うから!!。」

今思い返すだけで、顔が真っ赤になります(笑)
世の中の奥さん全員を、敵に回してしまいますよね。

結婚時代に言って後悔してる言葉、ベスト10に入ります。

本当に申し訳ないことをしました。

これだけ切るとると、最悪の旦那ですね!
前後の流れもあるし、いいところもたくさんあったんですよ(汗)

違う側面から見ると

ぼくは、仕事して当たり前だから、そこに感謝を求めなかったし
妻にも感謝を求めて欲しくなかった!

ぼくも頑張って苦労して仕事してる!
だから妻も頑張って当たり前だ!

人の心は、そんなふうに考えがちです。

自分が楽しんで、仕事があることに感謝してれば
妻が食事を作ってくれたことに、感謝があったでしょう。

自分が犠牲して疲れていれば
妻にもそれを当たり前のように感じてしまいがちです。

仕事で頑張った自分を労ってあげられれば
食事を作ってくれた妻も労ってあげられた。

当たり前のことなど、何一つないんだ。
今は心からそう思います。

たまについつい忘れるのは
ご愛嬌ということで(笑)

一人暮らしも8年目に入ると
家庭料理が懐かしく、恋しくもあります。

再婚したら、奥さんのご飯を感謝して美味しく食べよう!

そう心に誓っています。

でも今度はぼくが料理担当で、妻から・・・

「黙って食べててるから美味しいのよ!!」

因果応報だったりして(笑)

最後までお付き合いありがとうございます。

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人生を共にクリエイトする ライフコーチ 永田和士

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