子供時代の回想3

こどもの日を挟んで
子供の頃の想い出、三連投です(笑)

小学校低学年の時だったかな。
毎日が楽しいことばかりでした。

半袖半ズボンの元気な男の子でした。
やんちゃだけど、真面目でした。
そこそこ優等生でした。

学校も大好きでした。
友達も大好き。
家族も大好き。

お母さんのお手伝いもよくしました。
お母さんが喜ぶ笑顔を見るのが好きでした。

そんな僕は、バスに乗ったら
お年寄りには、席を譲る習慣がありました。

席を譲ったときにお年寄りから

「ありがとう!」

と嬉しそうな笑顔を返してもらうのが好きでした。

調子に乗って席を譲っていたある時

「どうぞ!!」

と声をかけると

「あら私そんなおばあちゃんに見える?」

少し不機嫌そうにそのおばさんが言いました。

「え・・・・」

僕は答えに困っていると

「まだ若いから大丈夫よ!」

と言って断られました。

「あっごめんなさい。。。」

と僕はうつむいてしまいました。

それからすっかり意気消沈した僕は
席を譲るのが怖くなり、よほど腰の曲がったお年寄りしか
声をかけられなくなりました。

そのときは、おばさんも「ありがとう」
の一言でもあると、ここまで凹まずに済んだのに〜!!

そんな恨み節もありましたが(笑)

そもそも親切でやっていたはずが
自分が褒められたい!に変わっていたところに
原因があったと、今ではわかります。

そしてそんな事でめげずに
自分が親切であり続ければよかったな〜
そんな風にも思います。

でも勇気を持って親切にした子供に
感謝できるおじさんにもなりたいです(笑)

繊細な子供の自分を、愛して抱きしめてあげました。

でもそう思うとやっぱりこうあらねば〜
って相変わらず多いな(笑)

できなかった自分を責めても
できていない自分も責めても

過去も責めても
未来を案じても

そんな自分も愛してみよう!!
ダメな自分も心から愛する!!

そう思ったら少し気が楽になってきました。

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