千葉のかずばあちゃん 和を生む!

今日も母との会話です!

孫が生まれた流れで、僕を産んだ時の話になりました。

母「あんたは、予定日より遅れて生まれたな〜。」

僕「それは子供の時に聞いた記憶があるよ。」

母「それから、逆子になってタオルを巻いて一生懸命直した。」

僕「えっ!それ初耳・・・大変やったんや。」

母「言ってなかったっけ、言ったと思ってた!。そんな大変でもなかったけど、
治ったと思ったらまた逆子になって、何回も直したんやで〜。」

僕「そうなんや〜。」

母「でも最後は戻って大丈夫やった。」

僕「他にはなんか大変なことあった?」

母「予定日遅れてたから、陣痛促進剤打ったりした。」

僕「え〜、それも知らんかった。」

母「まあでも、結果的には安産やったで。」

母「おふくろさんが、産前産後ひと月づつぐらいいてくれて助かった」

僕「そっか〜鹿児島からわざわざ来てくれて、そんなに長くいたんやね」

母の母・つまり僕の祖母は。その2年後に脳出血で急死してるので
僕は全く記憶にありません、そんなに長く世話になったことを初めて
知り驚きました。そして記憶のない祖母にも感謝の気持ちが溢れます。

母「そうやで〜初めてで心細いところ、いてくれたから心強かった!」

僕「おばあちゃんに、ほんま感謝やな〜。」

母「そうそう、もっと色々話したかったけど、早くに亡くなったから」

母の父は戦死してるので、母が4歳の時になくなっています。
24歳で母も亡くし、僕にとっておじいちゃんおばあちゃんは
存在しないのと同じでした。(父方も早くに亡くなっているので)

僕「そうやな〜おれもおじいちゃん、おばあちゃんがいなくて
いる友達が羨ましかったわ!お年玉たくさんもらえるし(笑)」

母「ほんともう少し長生きしてほしかったな〜」

僕「お母さんは、もう少し長生きしてな!」

母「そうやな〜頑張らなあかんな〜(笑)」

僕「あっ(笑)またでた!せなあかんな〜!!」

母「もう少し長生きしたいな〜(笑)」

僕「頑張ってな(笑)」

そんな他愛のない会話がしばらく続き
なんだか、心がポカポカと温かくなりました。

自分が生まれた時の話って、以外と知らないもんですね。
でも聞くことで、母に感謝の気持ちが湧いてきました。
人が生まれるってやっぱりすごいことですね!

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人生を共にクリエイトする ライフコーチ 永田和士

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