千葉のかずばあちゃん ベストセラーへの道?

今日は反省のひとやすみ かずです。

おととい、母との会話を書きました。

冗談のつもりで
佐賀のがばいばあちゃん
ならぬ

千葉かずばあちゃん
売れるかも?

と言ったら

「売れそう!」

という声を頂いたので
また調子に乗って、試しに会話の一コマを!!

母に

「ブログで書いていい?」

えっ!

「それは・ちょっと・・・恥ずかしな〜。」(笑)

そこで僕は

「恥ずかしいことも、読む人の役立つよ、本もそうだよね!」

母「・・・・まあ、せやけど。」

僕「ありがとう!誰もお母さん、知らんし大丈夫!。」(笑)

ということで、母の許可を得て、昨日の会話です。

母「今日は、雨やから外、行かれへんな〜。」

僕「えっ!行かれへんことないやろ。」

母「そやな、行こうと思ったら行けるけど。」

僕「行かれへんじゃなく、行きたくないなら分かるで」

母「ついつい出来ないって、言ってしまうな〜。」

僕「そうそう、自分に呪いをかけてるで〜!」(笑)

そんな感じで始まりました
言葉をできるだけ再現したら
へんてこな関西弁ですね(笑)

母は、すぐできない!っていう言葉を使う癖があります。

それを言われるたびに、僕はイラッとしました!

自分も出来ない、と感じているところがあり
それを自分で受け入れていないので
そこに気付きなさいよ〜というサインです。

やりたいけど、出来ない!
と思ってることは何か?
そこに宝物があります。

それから、母に対して、期待があります。

「出来ないなんて言って欲しくない!」

子供心に、なんでも出来る親を期待します。
その期待が裏切られた!。
と感じて反応します。

親から期待されたら、子供もうざく感じますよね
その逆バージョンです。

そして、言霊も大切にしようね!と伝えました。

「できない!」

本当にできないこともあります。
でもその多くはやっぱり言いわけです。

「やりたくない!」

ということで、自分の人生の主人公になります。

「今日は雨降ってるから、外には行きたくないね。」

と言われたら、素直に

「そうやな〜、家で読書日和やね!!」

と気持ちよく答えれます。

出来るかもしれないのに
出来ないと思って行動しなかったこと
母も僕も人生の中で、いくつもあります。

そんなことの積み重ねが言葉になり
反応になりました。

まあでも・・・
なんか面倒くさい息子でゴメンなさい!

この場を借りて、母に心からお詫びしますね!

あっ、反省も一休みのはずが
今日も反省でした(笑)

やっぱり売れそうもないね〜(笑)

そんな話を最後まで読んでくれてありがとう!

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