両親の影響から解放されることが、自由への第一の扉2

離婚した僕シリーズはおかげで大人気です!

合間のシリーズはその半分になります(笑)
さらに面白くて役に立つシリーズに
チャレンジしていきますね!!

両親との想い出を懐かしみ
自分が知らずに持った、思い込みに気づくこと。

それが、ほんとうの人生の、第一の扉です。
その扉を開けて、自由に愛を楽しんでみましょう!!

では、子供時代の体験がいわゆる
トラウマのようになっている場合。
それを癒す簡単な方法です。

両親から学んだこと

《挨拶をすること!》

子供の頃
近所のおばちゃんに、よく褒められました。

「しっかり挨拶できて、感じいい子やね〜」

褒められると、嬉しいです!
調子に乗って挨拶します。

僕       「こんにちは!」

おばちゃん A  「はいはい」

僕       「ん??」

反応悪いな〜
もっと元気よく挨拶したほうがいいのかな?

僕       「こんにちは!!!」

おばちゃんB   「・・・」

えっ!! 無視ですか??
知らん顔されました(泣)

今度は、挨拶するのが怖くなりました。

僕       「・・・・」

おばちゃんC   「こんにちは〜!」

僕       「あ・・こんにち・・・は・・」

おどおどしてしまいました(汗)。
いったい何が起きたのでしょうか?

最初は挨拶をすることを教えられ実行した。

予期せず、褒められて嬉しかった!

次は、褒められることを期待した。

すると、期待が裏切られた。

今度は、がっかりして寂しかった。

実行できなくなった。

そんな流れが起きました。

今から思うと

自然とした挨拶!
褒められようとした挨拶
ビクビクした挨拶

そんな違いが相手の反応として帰ってきた!

僕自身、相手の顔色を見る習慣がこうして
付いてきたと思います。

このことに気付いたら、あとは自分で選べます!

「そうだったんだ!今までありがとう!!僕を守ってくれて!!」

と感謝して、必要ないものは手放していきます。

今は、相手のスタンスも尊重しつつ、かつとらわれず!

自分が心地よいスタンスでいること!!
そう思ったら、気が楽になりました。

最高の笑顔のときも
穏やかな微笑みのときも
落ち込んでるときも

ありのままの自分を
表現していけたら幸せですね!

子供時代に自然に身についたパターンをみつけ
手放すことで、自分が望む人生へと展開していきます!

ライフコーチとして、パーソナルセッションを通して
あなたの人生を変えるサポートをしています。

人生を共にクリエイトする
ライフコーチ 永田和士

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