お釈迦さまの誕生日と僕の誕生日。

今日は、反省おやすみの日です。

それから、お釈迦様の誕生日ですね。
なんと! 僕の誕生日の反対の日でもあります!!

4月8日
の反対

8月4日
生まれです

それがどうかしました??
という声も聞こえましたが(笑)

ということは、性格も反対なのかな?
何か意味があるかも??

なんて、考えたりします。(笑)

イエス・キリストの誕生日は世界中で祝うのに

お釈迦様のお祝いはないのかな??
なんて初めて疑問に思いました。

早速調べてみたら、ありました。

【灌仏会】という仏教行事です。
お花まつりという通称も。
みなさん知ってましたか?

ヤフー知恵袋で質問も出てました。
やはり同じ疑問を持つ人はいますね。

それにしても
今は便利な時代ですね!。

ぼくが子供の頃は、まず親に聞きました。
すぐ答えてくれることもありましたが
よくあったのが

母 「お父さんに聞いてごらん。」

父 「お母さんに聞いてみて。」

なぜか自分がわからないことは
お互いに振り合う両親でした(笑)

その振りの後は、ご想像通り
答えが聞けることは、ありませんでした。

なので、両親に聞いてもわからないことは

百科事典・国語辞典・広辞苑
書籍で調べるか、人に聞くか?

それでもわからなければ、もうお手上げでした。
ここまで来るのに、どれだけ手間がかかったか!

今はネット検索で、1分もかかりません。
それが当たり前になっています。

ほとんどの疑問の答えが
ネット上で解決できます。

なのに、人の悩みは、お釈迦様の時代から
二千年以上経て、尽きることはありません。
それどころか、ものが豊かになった分だけ
人の悩みも増えたように感じます。

人生は四苦八苦、とお釈迦様は言いました。

人は生まれ

人は老い

人は病み

人は死ぬ

四苦とは、云うまでもなく
生老病死です。

人は生まれると同時に必ず
この苦しみとともにある。

そうおしゃったように理解しています。

思い起こすと、子供の頃

両親に

「なんで人はみんな死ぬの?」

なんて聞いて、困らせていたこと。

「死んだ人は、どこへ行っちゃうの?」

そんな質問に、ちゃんと答えられる親は
当時も今も、ほとんどいないですよね。

「お父さん・お母さん・死んじゃ嫌だ!」

そんな感情がどうしようもなく溢れて
泣きながら布団をかぶって寝たこと。

そんなことを、懐かしく思い出しました。

お釈迦様の反対の日に生まれた僕は
何者なんでしょうね??

そんなことを考える
4月8日お釈迦さまの誕生日でした。

あなたの中にある答えを見つけるために
パーソナルセッションを通して
相談者のサポートしています。

大好きな仕事ができて、幸せです。

今日も読んでくださりありがとうございます。

人生を共にクリエイトする
ライフコーチ 永田和士

 

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